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2007年6月

フジテレビプロデューサー【変態】押収したハメ撮り映像公開!

フジテレビプロデューサー【変態】押収したハメ撮り映像公開!

「今から演技見させてもらうから。人がいるとやりにくいでしょ」。そう言って路地裏やラブホテルに連れこむのが常套手段だったこの男は、先月末から1カ月の休職処分中だ。彼に狙われたうら若き女性たちの怒りの声をお届けする!

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「彼氏とベンチでイチャつくシーンをやってみようか」 「彼氏を興奮させる感じで」、「もっと挑発してみせて」、「上着脱いだりしてみなよ」。いまどきAVでもありえない陳腐な演出がフジテレビで人気ドラマを担当してきたプロデューサーの口から出るとは。それも人気のない路地裏で17歳の少女に対して・・・。都内の芸能プロダクションに所属しながら普通の高校に通う“タレントの卵”がフジテレビの花形社員から受けた悪夢の演技指導、その一部始終をお伝えする。 

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彼女がA(37)と初めて会ったのは昨年末のクラブイベント。男から渡された名刺には“制作センター・ドラマ班”とあり、裏には携帯番号とメールアドレスが走り書きされていた。「(その名刺を)仲間内で回して、名前と電話番号をメールしてと言われました。帰宅してから『(私が誰か)わかりますか?』と送ったら、『覚えてるよ。いちばん気に入ったコだもん』人気ドラマのプロデューサーからそんな返信がきて悪い気のするはずがない。すぐ翌日に渋谷で会って“仕事の話”をしようということになった。「喫茶店で○○事務所の誰々を知ってるよとかそんな話の後で、経験人数や初体験のことを聞かれました。『もっと経験をしたほうがいい。ドラマのラブシーンでも役に立つ』って。あと、『高校はちゃんと卒業したほうがいい』とも言われました」 彼女が不安を感じはじめたのは店を出た後だという。

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Aは駅とは逆の方向へと歩きながら、「演技を見る」と言いはじめたのだ。「何回か路地を曲がりながら『彼氏とベンチで』とか、そういう説明を受けました。路地の奥にあるビルの屋上に上がったらベンチがあって、『ここなら大丈夫だね』と。最初に『無理なら無理って言っていいから』と言われて、(無理って)言っちゃいけないんだなって。そんな雰囲気を感じました」 ここから冒頭のような“演技指導”が始まったのだ。最初は隣に彼氏がいるつもりでと言われ、途中からはAが彼氏役を務めた。寒空の下、指示されるままにコートを脱いでノースリーブ姿に。

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【被害者からの証言映像】

一生懸命に笑顔を作り、「好き」と言ってみる。Aは無言のままなので、声のトーンや感じを変えて3回、4回と繰りかえしてみるが、やはり無反応。どうしたらいいかわからなくなった少女に対し、Aは肩に腕を回し「もっと女優魂がなくてはね」と言って抱き寄せようとしたが、彼女が「もう無理」と訴えたため演技指導は唐突に終了した。それからほどなくして事務所を辞めてしまった彼女。今回あらためて尋ねてみても「それ以上のことはなかった」と言うのだが・・・。

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変態プロデューサーから押収したハメ撮り映像どうぞ

【その衝撃映像はここ】

現在、Aには1カ月の休職という懲戒処分が下っている。今回本誌が告発した事件とは別に、『週刊文春』(5月24日号)でも「18歳のタレントの卵を泥酔させホテルに連れこんだ」と告発されているためだ。だが、フジテレビ広報部は「法令違反はなかった」として飲酒も強姦も全面否定し、仕事関係者とプライベートで会った「優越的地位の濫用」で休職処分のみ。しかし、同局内部からはこんな声が聞かれる。「彼が事件を起こしても驚きませんよ。以前、一緒にキャバクラへ行ったときも、女のコが“もういいや”という気分になるまでしつこく口説くような男。たしか2、3年前にも同様の事件を起こしているけど、厳重注意ですんだと聞いています。え、今回は休職処分に?火曜(5月29日)までは普通に仕事をしていましたが」(同社社員) 今回の処分は6月28日の株主総会を意識しただけでは・・・という意見も。だが、本誌の取材で、さらに複数の少女たちがAの被害を受けていた事実が判明した。「うちのモデルをAに会わせた翌日から頻繁にメールを送ってきて迷惑しました。心配になって調べたら、ほかの事務所ではAにやられた女性がいることがわかり、うちのモデルにも確認したところ『じつは私も・・・』と」(モデル事務所マネージャー)。「1年半前、うちも17歳のコが被害に遭いました。彼女が警察に相談して明らかになったんです」(タレント事務所幹部)。 休職1カ月は“少女の敵”への処分として甘すぎる。さらなる犠牲者が出るようなことがあれば、フジテレビもAと同罪だ!!

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